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避妊しない男の理由はさまざま!男が避妊しない理由には女性が意見を言えないことも絡んでいます。

違う向きで寝てる男女

避妊しない男に注意

もし今あなたが妊娠を望まないのなら、避妊を行うという事はとても大切です。

しかし一般的に「避妊」というとコンドームを用いた避妊が多く、この方法では男性が主体となって避妊を行う事になります。
コンドームは手軽に購入でき、正しく行えば98%とかなり高い確率で避妊できるため広く普及していますが、中にはそのコンドームを付けたがらない男性が存在します。

コンドームは男性が主体となる避妊方法のため、男性自身に嫌がられてしまうと避妊無しのセックスになりがちです。 コンドームを付けたくないという理由から、

「大丈夫、1回くらいで妊娠しないよ」
「最後は外出しするから大丈夫」
「もし妊娠してもちゃんと責任取るから」

など、中には軽い言葉や甘いセリフで女性を無理に納得させようとする男性もいます。 ここで何となく彼の言う事をそのまま聞いてしまい、その後結局本当に妊娠し、責任を取ってくれるどころか連絡がつかなくなり自分も子供も捨てられたなどという事にならないように「ちゃんと避妊して」と伝える事はとても大切です。

あなたのパートナーは大丈夫ですか? あなたもちゃんとパートナーに「避妊して」と伝えることができていますか? ここでは、避妊しない男性と避妊してと言えない女性について説明します。

男が避妊しない理由は?

女性が避妊を望んでいるにも関わらず、協力してくれない男性。そのような男性には、どのような理由と心境が関係しているのでしょうか。
ここでは、そんな避妊をしたがらない男性の本心を説明します。
もしかしたらこの中からあなたのパートナーの本音が見つかるかも知れません。

面倒だから

コンドームは値段も手ごろで最も簡単な避妊方法ですが、装着を「面倒くさい」という理由で付けない男性も少なからずおり、「外に出せば大丈夫」と外だしという行為に 走るケースもあります。

我慢汁のページでも触れましたがこれは避妊していることにならず、妊娠のリスクだけが女性にのしかかることになります。
こういった男性は本能的で、女性側のリスクを考えておらず、自分の性欲が満たされればそれで満足なので将来の人生設計もできていません。

ゴムをつけると感度が落ちる

男性がコンドームを着けたがらないありがちな理由として「気持ち良くないから」というものがあります。
セックスにおいて感度は重要な要素の一つですが、「一度の快楽」で「一生の責任」を背負うリスクを認識しなければなりません。

セックスが気持ちよくないからと安易な考えで避妊をしないと今背負わなくてよいリスクを負ってしまうことになり、パートナーとのトラブルにもなりかねません。

感度以外にも、ゴムのにおいが嫌だったり、ゴム(ラテックス)アレルギーだったりする場合もあります。
数あるコンドームの中には、感度を落とさないようにとても薄く作ったり、ラテックスの代わりにポリウレタンを使って作られたものもあります。

これらのコンドームを選んで使うことでこの問題はある程度解消できます。

理性がきかない

壁ドン

健康的な男性なら性欲があるのは正常なことですが、中にはそれが抑えきれず理性でのコントロールが出来ない男性もいます。
また女性側もお酒の勢いや雰囲気にのまれそれを許してしまったりするケースもあります。
その時のセックスで運よく妊娠しなかった場合は、男女ともその後の避妊の必要性に対する意識が薄れ、それが常習化してしまうと大変危険です。

外出しで妊娠はしないと思っている

男性の多くは「膣外射精」いわゆる外出ししたら妊娠しないと思っている方が大勢いるようです。これは全くの誤りで、男性は射精に至る前に精子が生存しやすいよう女性の膣内をアルカリ性に変える為カウパー線液(我慢汁)という体液を出しています。

その体液には少量の精子が混ざっている可能性があるため、少なからず妊娠する可能性があるといわれています。
これは男女ともに正しい性教育が行われていない為の結果でもあるといわれており、仕方ないことなのかもしれません。

妊娠に対しての知識や意識が低い

女性が妊娠することの重大さや辛さを男性がわかっていないことがあります。
セックスに至るまでの行為は想像できても、それ以降の妊娠や出産といった出来事まで頭が回らないのです。

そのような男性はセックスの楽しさばかりに目が行って、避妊の重要性を理解していないことが多いです。

女性に本気が伝わらない

なにを勘違いしたのか避妊しないことが女性への「愛情表現」と思い込んでいる男性もいるようです。 表面上は女性のことを大切に思っているように見えますが、結局避妊を拒否していることに変わりないので女性側がリスクを背負ってしまう結果になります。
女性を大事に扱おうとする姿勢は見えるのですが避妊の意思を伝えにくく、少し複雑なケースです。

結婚を望んでいる

プロポーズ

「結婚して家庭を築きたい」という男性とのセックスなら避妊の必要はないでしょう。もちろん女性側も妊娠を望んでいればの話です。

しかし注意して下さい。結婚に対する覚悟が甘い男性だったら明日には意見が変わっていることもあります。 もしかしたら避妊をしたくない理由として結婚する気がないのに結婚をちらつかせているだけかもしれません。

妊娠してもいいセックスは、男性の気持ちをしっかりと確かめてからにしましょう。

避妊しない男性の割合は?

ある調査によると、未婚男性のうちいつも避妊していると答えた方は全体の4割に留まったそうです。
さらに、未婚女性の2割もの人が、確実な避妊方法とは呼べない外出しを避妊方法に選んでいました。

膣の中で射精しなくても、射精の前に出る我慢汁(カウパー液)には精子が含まれている可能性があるので、妊娠する可能性が大いにあります。

つまり、大多数の男性が確実な避妊をしていない現状にあるのです。

避妊は男と女の問題

結局のところ避妊をしない男性は非常にたくさんいて、そのような方と交際するのなら、自分の身を自分で守れるようにならなくてはいけません。

そうなるためにはどうすればよいのでしょうか?

答えは簡単、女性が主体になって避妊をすることです!

日本で主な避妊方法として選ばれているのはコンドームですが、欧米などの海外ではコンドームよりも女性主導の避妊方法である低用量ピルなどが一般的です。

避妊を男性任せにしない。
自分が主体になれる避妊方法をもっと考えてもいいのではないでしょうか?

避妊をしてもらうために有効的なセリフ

LOVEの積み木

相手のことをよく想っていて、なおかつ避妊してほしいと思ったのなら、はっきりとその意思を伝えましょう。
しかし、ほとんどの人が何をどうやって言えばよいのか、どうしたら相手を納得させられるのか悩むことと思います。

そんな方におすすめの、「避妊してほしい」と伝える方法があります。

セックスに集中したい・・・

避妊をしないと不安でセックスに集中できない。だから避妊してほしいとお願いする方法です。
女性のことをきちんと想っている男性なら、女性がセックスを楽しんでいるかどうか気になるものです。

ただし、避妊方法についての正しい知識を男性が持っていないと結局外出しなどに落ち着いてしまう可能性があります。

知人から聞いた話だけど・・・

知人から聞いた話、という形で避妊しないことの大変さを伝えます(例えば、避妊せず子供ができた知人カップルが苦労している、など)。

男性は客観的な意見を信じやすいものです。
下手に説教じみて説明するよりも、このような話し方だと聞き入れてくれることが多いです。

避妊をしないと・・・

残念ですが、どんなに頼んでも避妊してくれない男性はいるものです。
そのような男性には、その場の雰囲気に流されたりせずに、避妊をしないのならセックスしない!とはっきりと断ります。

あなたのことを大切に思っている男性なら、少しでも避妊について理解しようとするはずです。
避妊に協力的ではない男性とは付きあうのをやめる勇気も時として必要です。

好きだからこそ・・・

避妊しない男性に「避妊して」とストレートに伝えると、こんな答えが返ってくることが多いです。

「俺のこと嫌いだからそんなこと言うの?」
「自分と結婚したくないの?だからそう言うの?」

このような答えが返ってきたときは、こう伝えます。

「あなたと真剣に付き合いたい。だからこそ避妊して、計画性を持って赤ちゃんがほしいの」

男性のことを好きだからこそ、お互いの将来のために避妊したいことを率直に伝えましょう。

避妊をお願いできない女性

口がバツの女性

避妊をして!とはっきりと男性に言えない女性は意外と多いものです。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか?
ここでは、そんな女性たちの心の内を紹介していきます。
あなたもこの中に当てはまらないでしょうか?

嫌われるかも・・・

「避妊してほしい」と伝えた結果、相手に嫌われてしまうと考える心理が動いています。
避妊を要求することで、自分が男性のことを本気で好きではないのかと勘違いされる不安を抱えています。

もし、その男性とこの先本気で付き合っていきたいのなら、避妊を含めて自分の意見をはっきりと言ったほうがいいでしょう。
避妊は結果的に相手との大切な将来を守ります。

その場の雰囲気に流される

相手の男性のことが好きで好きでたまらないので、子供ができてもいいかな?とついその場の雰囲気に流されてしまいます。

男性にすぐ惚れやすいタイプの女性に多いです。
相手があなたのことを大切に思っているならいいですが、きちんと相手の気持ちを見極めていないと、痛い目を見るのは女性のほうです。

自分が妊娠しにくい体とおもっている

「生理が不規則だから」
「仕事のストレスでいっぱいだから」
「ダイエットしているから」

自分の体質を理由に自分が妊娠しにくい体だと思い込んでる方がいます。
特に、過去に中出しして妊娠しなかった経験があると、自分は妊娠しにくいんだと強く思う傾向にあります。

しかし女性は体質や生理の周期に関係なく、排卵さえあれば誰でも妊娠する可能性があります。
安易な思い込みはあなたの将来を危険にさらします。

女性自身でできる避妊方法

  • 避妊したくても相手がしてくれない・・・
  • 避妊して!とどうしても言えない・・・

このような悩みを抱えている女性は多いですが、避妊方法がコンドームだけとは限りません。
コンドームを相手に着けてもらわなくても女性自身でできる避妊方法があります。
海外では女性が主体となり避妊をしていることも多く、日本ではまだ浸透していませんが、ピルを使った避妊方法があります。
ここではピルを使った避妊方法の紹介します。

低用量ピルを使った日ごろからの避妊

コンドームを使った避妊方法以外に低用量ピルを使った避妊方法があります。
低用量ピルは毎日決まった時間に飲むことで普段から避妊効果を得ることができる薬で、コンドームよりも高い避妊効果が得られると言われています。
避妊効果以外にも生理不順の改善やニキビ肌の改善も期待でき、女性にとって嬉しい効果を得ることができる薬です。

ユーザーの口コミ

評価:★★★★★
口コミ用アイコン1

今まではクリニックで毎月処方してもらっていました。リクニックに行く手間と値段、利用しやすさなどで圧倒的に通販のほうがお得です。最近はこちらのサイトで購入しています。スタッフの対応も親切なので今後もリピートします。

※転載している口コミは投稿者の特定を防ぐため一部の内容を修正しています。
参照:お薬なび https://okusurinavi.shop/prd_review.php?pid=175#item_review

避妊に万が一失敗したあとでもできる避妊法

低用量ピルを普段から飲んでいない場合、避妊方法はコンドームが一般的ですが、コンドームの破損や間違った使い方によって避妊に失敗する可能性はあります。
このような場合、避妊に失敗したあとでも飲むことで避妊効果を得ることができる緊急避妊薬のアフターピルを飲むことで避妊が期待できます。
アフターピルは低用量ピルとは異なり、普段から飲んで避妊効果を得る薬ではなく、緊急時のみに使う緊急避妊薬です。

ユーザーの口コミ

評価:★★★★
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妊娠は避けたいので安心できるように購入しました。小さな錠剤で飲みやすく、変な味がするわけでもないのでまた購入したいと思っています。

※転載している口コミは投稿者の特定を防ぐため一部の内容を修正しています。
参照:あんしん通販薬局 https://www.anshin-tuhan.org/pill/product-5500

避妊しない男性のまとめ

男性が避妊してくれない理由には、面倒だからなどの無責任なものから、女性を大切に思っているからこそと様々あります。
また、男性が避妊しないのは、避妊してと強く言えない女性にも原因があります。

相手の男性と真剣に付き合っていきたいのなら、避妊をお願いしましょう。
自分のからだを守ることは、相手との大事な将来も守ります。
そして、どうしても避妊をしてくれない男性に対しては、「ノー」と言える勇気を持ちましょう。

自分の身を守れる大人の女性は、相手にとっても魅力的に感じるはずです。

 


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